家庭ごみ 天童市のごみの出し方
家庭ごみ 天童市のごみの出し方について、天童市がインターネットというメディアを利用して私たちにわかりやすく情報を提供されていますのでぜひご活用ください。
天童市公式ホームページの中から、家庭ごみに関するページを紹介します。天童市のホームページの中からごみやリサイクルのページを探し、家庭ごみのページがわかるようにリンクしましたのでご利用いただければ幸いです。
家庭ごみ 天童市のごみの出し方
天童市のごみの出し方最新情報
ごみ・環境のページをご覧ください。
天童市のごみの出し方主な品目の紹介
■天童市家庭ごみの出し方主な内容
もやせるごみの出し方
1週間に2回の曜日収集
赤文字の指定袋で出して下さい。
主な種類
台所等からの生ごみ(貝殻などを含む)・ぬいぐるみ、布類・紙類、紙おむつ、生理用品・皮革、ゴム製品類・枝、葉、草類・CD、テープ、ノズル類・在宅医療廃棄物
出し方・注意点
※注射針等を廃棄する際は、医療機関等へご相談ください。
廃食用油の出し方
もやせるごみの収集日に、食用油が入っていた容器(1.8リットルまで)またはペットボトル(2リットルまで)に入れて出して下さい。
主な種類
使用済み食用油 ※植物性の油に限る。
家庭で使用した食用油(サラダ油、天ぷら油等)
賞味期限切れの食用油
出し方・注意点
資源物の出し方
1ヶ月に2回曜日収集
青文字の指定袋で出してください。
主な種類
ビン類(破損したビンや金属製のキャップも対象になります。)
カン類(ミルク缶(4リットル)までの大きさ)
出し方・注意点
ペットボトルの出し方
1ヶ月に1回曜日収集 (7月から9月は2回収集)
青文字の指定袋で出してください。
主な種類
飲料用、調味料用、酒類等のペットボトルで、ペットマークのついているもの。
出し方・注意点
プラスチック製容器包装類の出し方
1ヶ月に2回曜日収集
オレンジ文字の指定袋で出してください。
主な種類
商品を入れる容器や商品を包む包装で、プラマークのついているもの。
容器類(食品容器、シャンプー、洗剤容器、カップ麺の容器等)
包装類(商品を包んでいるビニール袋等)
緩衝材(発泡スチロール・果実のネット等)
※緩衝材にはプラマークがありませんが対象になります。
出し方・注意点
※材質はプラスチックでも、商品そのものは対象外となります。
対象外の例:洗面器・バケツ・文房具・ハンガーなど
もやせないごみの出し方
1ヶ月に1回曜日収集
緑文字の指定袋で出してください。
主な種類
プラスチック類(プラマークがついていないもの。)
せともの、ガラスくず類
玩具、小型家電製品類
金属類(ホーロー製、ブリキ製を含む。)
出し方・注意点
廃乾電池・水銀入り体温計、廃蛍光管の出し方
廃乾電池・水銀入り体温計
収集日:もやせないごみの収集日
乾電池・ボタン電池・小型家電や玩具のリチウムイオン電池などの充電式バッテリーや、水銀入りの体温計・温度計・血圧計は、指定袋の外袋(どの種類でも可)などの中身が見える袋に入れて出してください。指定袋には入れないでください。
※ボタン電池を出す際は、電極にセロハンテープやビニールテープなど絶縁性のテープを貼ってください。
※ボタン電池や充電式バッテリーは、販売店で店頭回収を行っている場合はそちらの回収に御協力ください。
廃蛍光管
収集日:資源物、ペットボトル、プラスチック製容器包装類の収集日
購入時の箱に入れるか、新聞紙等に包んで出してください。指定袋には入れないでください。
また、割れた蛍光管はもやせないごみへ出してください。(もやせないごみとして出す場合は指定袋に入れて出してください)
粗大ごみの出し方
証紙 申し込みによる戸別有料収集になります。
電話か、市役所生活環境課窓口で申し込んで下さい。申し込み時に収集日と料金をお知らせします。
料金分の「粗大ごみ用証紙」を販売指定店で購入し、粗大ごみに貼ってください。
指定された収集日の午前8時までに、玄関入口の道路脇に持ち出してください。(道路またはごみステーションには出さないでください)係員が収集いたします。
クリーンピア共立への直接搬入も可能です。
可燃性粗大ごみは、ごみ焼却処理施設へ
不燃性粗大ごみは、粗大ごみ処理施設へ
ごみ袋の値段
ごみ袋は、それぞれの種類ごとに大袋(1枚50円)と小袋(1枚40円)、もやせるごみのみ最小袋(1枚30円)があり、10枚入りで市内のスーパー等で販売しています。
■詳しくは…天童市ホームページ > ごみ・環境のページをご覧ください。
●住んでいる地域のルールに従いましょう
燃えるゴミ、燃えないゴミ、資源ゴミ、粗大ゴミなどに分けることがごみ分別の基本ですが、この分別の仕方は各自治体によって違うのが現状です。これは、各自治体のごみ処理方法や施設の違いによるものですから、皆さんの住んでいる地域のルールに従って分別をする必要があります。間違った分別をしないために、地域のルールをチェックしておきましょう。